私にとって欠かせない時間です

Archive for 1月, 2012

変わりオニギリ

名古屋名物のひとつが「天むす」。
とっきどき頂くことがありますが、あれってどういう流れで出来たんでしょ?
やっぱり具と違ってオカズ感があり満足感が得られるという感覚?

我が家にも「変わりオニギリ」なるものがあり、
そんな感覚で作っているので同じかなと勝手に想像しております(*^_^*)
週末は変わりオニギリと共に最寄空港へ遊びに行ってきましたよ。


冬の寒さも手作りオニギリがあれば何のその!!
10度以下の中で3時間半も空と飛行機を眺めて過ごしました(^^♪

して、オニギリの具は・・・唐揚げとシュウマイ★
普通のオニギリと同じくご飯で包み、塩をふって海苔を巻きます。
オニギリだけのときとは違い、オカズも一緒に食べているような幸せ気分。
ピクニックに出掛けるときなどに、よくこういう変わりオニギリを作ります。
ほかの具としては、卵焼きとかウィンナーとか、本当にお弁当のおかずレベルです。

なぜこんなことをするようになったかというと。
子どもの幼稚園では月に1回ほど徒歩遠足があり、その時はお昼がオニギリのみなのです。
お茶とオニギリを持ってテクテク歩き、大きい公園で遊んで食べて帰ってくる。
で、子どもにオニギリの具を聞いたのですよ。
すると迷わず「ウィンナー!卵焼き!」と絶叫(笑)
最初は驚いたけど、作って食べてみるとなかなか美味しかったので
すっかり定着したというわけです(*^^)v

行楽で手作りお弁当で出費を抑えたいのが親の本心。
でもお弁当作りは大変という時には、ぜひこの「変わりオニギリ」をオススメします!
母も簡単だし、子どもも喜ぶし、何よりお米の美味しさを再認識できますよ(^_-)

サザンカ咲いた♪

寒さが増してくるこの季節、冬咲きの花は目を楽しませてくれるだけでなく、
ほっと暖かい気持ちにもさせてくれますよね。
冬咲きと言えばサザンカ、近隣の公園に満開でとても綺麗でした。

そんな中、娘が落ちたサザンカや蕾を持ち帰りました。
小さな湯呑に水を張り、浮かべること数日・・・
咲いていたお花は枯れました。蕾は蕾のままでした。
私がお花と蕾を捨てようとすると娘が悲しそうな顔で・・・
どうして?蕾はまだ咲いてないよ、これから咲くよ、と。
咲かないだろうと思いながら娘の思うように蕾は置いておきました。
すると・・・咲きました♪♪♪

蕾が小さかったから小さいお花ですが、それがより可愛らしく愛おしく感じます。
蕾を無駄にせず、ちゃんと花を咲かせてあげられた子どもの純粋な気持ちに
素直に感激しました。
そして蕾を捨てようとしていた自分を強く反省・・・

蕾って、いわば子どもの可能性と同じかもしれません。
見切ることなく大切に見守り続ける、そんなところが一緒かなと思いました。

寒く家で過ごすことも増えた最近、
子どもたちとも同じ部屋で寄り添い過ごす時間が増えています。
こんな時だからこそ。
子どもとちゃんと向きあい、目を見て語りあい、
大切な時間を過ごしたいなと思う冬の一日なのでした(*^_^*)

お年賀

毎年、我が家の年賀状は気合がはいっています。
とは言、作るのは主人。
私はもっぱらダメ出しのみですが(苦笑)
でもね、今年は一発OKでしたよ!

今年のお年賀、早々に公開しちゃいます♪
こちら。

アメリカの「落水荘」。
滝の上にたつ別荘住宅で、かの有名な建築家フロンク・ライドの作品です。
主人が絵を描き、息子が色を塗りました。
昼間に行ったのに、なぜか夜バージョンだそうです(笑)

我が家の毎年の年賀状は、その年を象徴するものがテーマで作られます。
今年は初めてのアメリカ上陸がやっぱりイチバン★
中でも建築に携わる夫が感激し、よく分からないはずの息子までも
「ココに住みたい」と言わしめた落水荘が題材となりました。

落水荘(falling water)、アメリカは西ペンシルベニアの山奥にあります。
例えアメリカに行くことがあっても、
レンタカーを借り、運転をしてまではなかなか出来ませんよね。
ですから観ることが出来たこと自体がとても感動的でした。
うちは主人の兄家族が長くアメリカに住み、車で連れて行ってくれたんですけどね。
アメリカのお兄ちゃん家族に会えたことも含め、
ナイアガラの滝を見に行ったり、とても楽しいアメリカ旅行でした。

あぁ~、今年も無事に終えられそうで良かったな。
年賀状を作り書いていると、つくづくそんな気持ちになります。
2012年も元気で楽しい旅ができますように・・・