1月
名古屋名物のひとつが「天むす」。
とっきどき頂くことがありますが、あれってどういう流れで出来たんでしょ?
やっぱり具と違ってオカズ感があり満足感が得られるという感覚?
我が家にも「変わりオニギリ」なるものがあり、
そんな感覚で作っているので同じかなと勝手に想像しております(*^_^*)
週末は変わりオニギリと共に最寄空港へ遊びに行ってきましたよ。

冬の寒さも手作りオニギリがあれば何のその!!
10度以下の中で3時間半も空と飛行機を眺めて過ごしました(^^♪
して、オニギリの具は・・・唐揚げとシュウマイ★
普通のオニギリと同じくご飯で包み、塩をふって海苔を巻きます。
オニギリだけのときとは違い、オカズも一緒に食べているような幸せ気分。
ピクニックに出掛けるときなどに、よくこういう変わりオニギリを作ります。
ほかの具としては、卵焼きとかウィンナーとか、本当にお弁当のおかずレベルです。
なぜこんなことをするようになったかというと。
子どもの幼稚園では月に1回ほど徒歩遠足があり、その時はお昼がオニギリのみなのです。
お茶とオニギリを持ってテクテク歩き、大きい公園で遊んで食べて帰ってくる。
で、子どもにオニギリの具を聞いたのですよ。
すると迷わず「ウィンナー!卵焼き!」と絶叫(笑)
最初は驚いたけど、作って食べてみるとなかなか美味しかったので
すっかり定着したというわけです(*^^)v
行楽で手作りお弁当で出費を抑えたいのが親の本心。
でもお弁当作りは大変という時には、ぜひこの「変わりオニギリ」をオススメします!
母も簡単だし、子どもも喜ぶし、何よりお米の美味しさを再認識できますよ(^_-)

